スタッフの声 staff voice

杉森 満美子

西寺育成苑(デイサービス)

支援員兼相談支援専門員 / 2年目(平成29年4月現在)

Q1この事業所で働こうと思ったきっかけ、
またはこの仕事を選んだきっかけは何ですか?
子育てしながらでも働きやすい環境だったから。
この仕事を選んだのは、子供の頃から遊園地で引率する先生の姿やTVドラマを見て、福祉の仕事に就きたいと思っていました。
Q2現在の仕事の一番のやりがいは何ですか?
今までの経験を活かしつつ、新しいことにチャレンジしていることです。※平成29年1月より、新たに相談支援専門員としての業務も担っています。
Q3この法人で目指したいこと、またはやってみたいことは何ですか?
他の事業所への見学や実習によって、良いところを取り入れて、将来、自ら実践している支援内容を発信できるようになりたい。

丁子 充

西寺育成苑(多機能)

支援員 / 5年目(平成29年4月現在)

Q1この事業所で働こうと思ったきっかけ、
またはこの仕事を選んだきっかけは何ですか?
前職は高校で総合育成支援員(主に身体介助の仕事)として働いていました。職種は違いますが、少しでもこれまでの経験を生かせるのではと選びました。
Q2現在の仕事の一番のやりがいは何ですか?
自閉症の方の支援。自閉症の方はその特性から環境を整えることで、快適に過ごしていただけることもあるため、日々試行錯誤しています。工夫したことがうまくいった時、支援員としてやりがいを感じます。
Q3この法人で目指したいこと、またはやってみたいことは何ですか?
普段は声楽家としての活動もしています。
その活動を生かして、利用者の世界観やメッセージ性のある歌詞を元に作曲して、合唱コンクールに出たいと思います。

山内 雅生

京都市よしだ学園

主任支援員

Q1この事業所で働こうと思ったきっかけ、
またはこの仕事を選んだきっかけは何ですか?
振り返ると、小学校や高校の時に知的障害を持つ人たちと接したり、ボランティアする機会があったことが今の仕事をするきっかけになったと感じます。
Q2現在の仕事の一番のやりがいは何ですか?
日々の支援の中で、色々な瞬間に利用者の人間性が見えること。支援とは「一方的な関わり」ではなく、「相互に影響する関係」であると感じます。
支援をしていく中で自分を見つめ直す必要があり、それによって自分の人間性が成長できることです。
Q3この法人で目指したいこと、またはやってみたいことは何ですか?
よしだ学園という枠にとらわれず、同じ思いを持った人たち(利用者・家族・支援者)と協力して、ともに幸せになっていきたいです。

橘 太一

京都市よしだ福祉工場

支援員 / 4年目(平成29年4月現在)

Q1この事業所で働こうと思ったきっかけ、
またはこの仕事を選んだきっかけは何ですか?
子どもや母親との時間を取りやすい環境だったからです。
この仕事を選んだのは、同じA型の事業所に居たことで、従前の経験を活かせる福祉の仕事を続けたかったことと、キャリアを磨きつつ、子供や母親との時間を取りやすい事業所だったことが大きかったです。また、職員への研修制度も充実しており、キャリアアップを目指せることも良かったです。
Q2現在の仕事の一番のやりがいは何ですか?
人のお世話をすることに喜びを感じていますから、支援が必要な方々をサポートすることと、もうひとつは利用者の皆さんが、少しずつでも技術が上達できるよう教えていく中で、習得できたときに、「できたよ」と自信を持てた笑顔をみたときに、大きなやりがいを感じています。
Q3この法人で目指したいこと、またはやってみたいことは何ですか?
ベテラン支援員の方に比べ、まだまだ支援の方法や関わり方は未熟ですから、よりよい支援とは何か、個々に違う利用者さんの特徴や性格に合わせた、きめ細かい支援を行うには、どうすれば良いかなど、先輩方からの助言や支援方法を見習いつつ、技術の向上に努めていきたいと思います。また、利用者さんが日々笑顔で過ごせる日常を提供でき、自立心を養えるような支援もしていきたいと思っています。

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